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京野菜について

京都嵐山の料亭・お食事処「京料理 とりよね」でお出しする料理には、京野菜を使用しています。今や一つのブランドとして全国各地に知れ渡っている京野菜についてご紹介します。

京野菜とは

京野菜とは

賀茂なす、万願寺とうがらしなど、京都近郊で採れる野菜を「京野菜」と称しています。こうした伝統ある地名のついた野菜だけではなく、近年は比較的新しい野菜も京野菜として、親しまれています。

当店の野菜は、全てではありませんが、契約農家から仕入れており、写真は丹波黒豆の若豆を収穫されているところです。
野菜を作られているところを見ると、なぜ美味しいのかがよく分かります。ぜひ一度、他店とは違う野菜の『うまさ』を味わいに来てください。


京野菜とは

京都の伝統野菜(38品目)

  • 明治以前の導入の歴史があるもの
  • 府内全域が対象

絶滅したもの(2品目) 郡だいこん 東寺かぶ
現在するもの(36品目) 辛味だいこん 京うど
青味だいこん 柊野ささげ
時無だいこん 京みょうが
桃山だいこん 京せり
茎だいこん じゅんさい
佐波賀だいこん 聖護院きゅうり
松ヶ崎浮菜かぶ 聖護院だいこん
鶯菜 みず菜
佐波賀かぶ 壬生菜
すぐき菜 賀茂なす
大内かぶ 京山科なす
聖護院かぶ 鹿ケ谷かぼちゃ
舞鶴かぶ 伏見とうがらし
もぎなす えびいも
畑菜 堀川ごぼう
田中とうがらし 九条ねぎ
山科とうがらし くわい
桂うり 京たけのこ

たけのこを含む・キノコ、シダは除く・絶滅した品目も含む。